梅雨の季節。知ってるようで知らない!?【美髪ケア】

 

    1. 6月に入り、梅雨の時期が近づいてきましたね!

 

    1. 雨の日や梅雨時になると、うねる髪…。髪がキマらなくて憂鬱だ…。

 

    1. という方は多いのではないでしょうか。

 

    1. 今回は、ヘアケア方法をお伝えしたいと思います。

 

梅雨の季節。知ってるようで知らない!?【美髪ケア】_20170603_1

雨の日や梅雨時に髪がまとまらない原因は…

 

    1. ズバリ【髪のダメージ】です。

 

    1. 髪が痛むと、まずキューティクルが剥がれてしまいます。

 

    1. キューティクルが剥がれると、剥がれた部分から水分(湿気)を吸収します。

 

    1. 吸収した水分は、キューティクルの内側にため込まれ、ため込んだ水分が膨張し、髪にうねりが起こります。

 

    1. 一本一本がそれぞれ膨張し、異なる形状になるため、髪全体の広がりに繋がってしまうのです。

 

梅雨の季節。知ってるようで知らない!?【美髪ケア】_20170603_2

 

    1. さらに髪は顔の5倍以上も紫外線の影響を受けると言われています。

 

    1. 紫外線が強くなるこの季節。髪は、紫外線を受けることで火傷状態になり、キューティクルが損傷。

 

    1. これにより、髪のダメージを引き起こしてしまうのです。

 

 

 

梅雨の季節。知ってるようで知らない!?【美髪ケア】_20170603_3

髪もスキンケアと同じようベースのケアが大切!

 

 

    1. 日々のケア、間違ってませんか??

 

    1. 間違ったやり方でダメージを悪化させないよう、

 

    1. 正しいデイリーケアのポイントをチェックしましょう!

 

    【美髪になるための基本をマスター】

 

 シャンプー前のブラッシングで絡みオフ&血行促進

ブラッシングすると頭皮の血行が促進されて、シャンプーやトリートメントの効果がアップします。

 

髪の絡まりも取れるので洗髪時の摩擦も防げまます。

 

 

 シャンプーは髪よりも頭皮を洗うイメージで

頭皮が健康じゃないと綺麗な髪は生まれません。

 

シャンプーはできれば毎日行いましょう。
髪と頭皮の痛みを防ぐにはお湯洗いが重要です。
1分~3分かけて地肌~髪をしっかり濡らしましょう。
その後、しっかり泡だててから、こすらず指の腹で頭皮を満遍なく洗うのがコツ!

 

 コンディショナーやトリートメントは毛先中心にオン

髪内部び補修や表面のコートが目的なので、より痛みが出やすい毛先を中心になじませるのが正解。

 

なじませた後はブラッシングをし絡みを取り、髪をまとめて1~2回くらい優しくねじります。

 

ねじることで髪にケア成分が浸透しやすくなり効果が倍増!
その後、洗い残しがないようしっかりと流すのが重要です。

土台を整えてあげれば髪は扱いやすく、湿気の影響を受けにくい理想的な髪質になります !
簡単なので是非試してみて下さい^^

おすすめクーポン


【Body】水素風呂付!水素SPA全身オールハンド90分 ¥21600⇒14900

提示条件:予約時
利用条件:他券併用不可
有効期限:2017年06月末日まで
このクーポンで
空席確認・予約